2006年05月24日

東緑が丘の家/床張り中

東緑が丘の家の現場では、外壁工事も軒天やコーキングを残すのみ。
内部では床張り作業が始まっています。

床は15ミリ厚のカラ松の無垢板です。
カラ松は節の多い木ですが、
適度な堅さなので床材として結構人気があります。
そこそこ堅いのに、素足で歩くとどこか柔らかい感じがするので、
私も大好きな床材です。
木目がはっきりしていてきれいなのですが、
ちょっと使いすぎると野暮ったくなるので注意。

フローリングの床は完成品としてはとてもきれいなものですが、
いったん傷つくと、修復が難しく、醜い表情になってしまいますが、
無垢の厚みのある板は、傷がついてもそれが味になったり、
気になるときはペーパーでこすってやれば目立たなくなります。
色合いや表情も時がたつごとに変化していき、
経年変化を楽しめる素材です。

現場は大工さんの他にも、
電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さんと多くの職人さんが作業をしていて、
いかにも「現場、動いてます!」って感じです。

yukahari.jpg


posted by はた at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東緑が丘の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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