2017年03月08日

盛岡市東安庭の家・気密測定

道路の雪もすっかり溶けて、
だいぶ過ごしやすくなってきたな〜と思っていたら、
今朝は一面真っ白!
なかなか春にはなりませんな・・・

さて、東安庭の家の現場は順調に作業が進んでいるところですが、
おととい、気密測定を行いました。
まだ、内部の石膏ボードを張る前、外部も外壁の下地までやっている段階での測定。
すっかり出来上がる前に測定を行うのは、
もし、気密のあまいところなどが見つかった場合に、対処ができるからです。

IMG_3464.JPG

測定の結果は、
隙間特性値n=1.09
隙間相当面積C=0.33
でした。

n値は1から2の値で、1に近ければ小さい隙間で、2に近いと大きい隙間(穴?)ということ。
1に近いということは大工さんの施工精度が良かったということになります。
1.09というのは非常にいい値だと思います。
嬉しくなって、担当の大工さんに早速報告しました。

測定中、引き違いサッシの上部から風が・・・
やはり引き違いサッシは気密が弱いのだなと改めて感じました。
使い勝手の良さ、なじみの良さを考えると引き違いサッシは捨てられないのですが・・・
悩ましいところです。

気密測定も終わってひと段落、というところではありますが、
この後は、外壁張りの作業に移りたいと思います。
posted by はた at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 盛岡市東安庭の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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