2015年05月26日

矢巾町土橋の家・見学会ありがとうございました

暑いですね・・・
車の中がぼーぼーです。

さて、23日、24日の土日に、
矢巾町土橋の家の見学会を開催させていただきました。
多くの皆様に我々の半年間の仕事を見ていただくことができて、
大変うれしく感じております。

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建て主様をはじめ、多くの方にご協力いただきました。
本当にありがとうございました。

引き渡しまであとわずか。
あとちょっと残っている作業を頑張ります!
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2015年05月18日

矢巾町土橋の家・見学会

矢巾町土橋の家、完成が近づいてきました。

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お昼休みにウッドデッキに座り、
水の張られた田んぼを見ながらお茶を飲む。
現場での気持ちの良い時間です。

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さて、土橋の家では現在内部の仕上げ作業中です。
この土日にはお施主様も参加して壁塗りを進めました。

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お施主様、ご自分の書斎スペースの壁塗り中 体半分隠れてますが・・・

完成には5月中かかってしまいそうですが・・・、
23日、24日の土日に見学会を開催したいと思います。

岩手県産の杉板の外壁、赤松の床板、壁の漆喰仕上げと、
気持ちの良い素材を使ったおおらかな空間を体感しに来て下さい。
お待ちしております!

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矢巾町土橋の家・見学会

日時:5月23日(土)、24日(日)
   10時から16時

場所:矢巾町土橋第11地割34−1
   シェーンハイムやはば のすぐ南になります
   国道4号線、三枚橋バス停を東に入り道なりにすすむとわかりやすいです
   敷地内に車も止められますので、お気軽にお越し下さい

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盛岡市みたけのエコな家・地盤改良、基礎工事

盛岡市周辺でもこのところ田植えが盛んに行われていますね。
田んぼに水が張られるこの時期はとても清々しく、きれいな季節。
現場へ向かうプチドライブを気持ちよく楽しんでいます。

さて、こちらは事務所からドライブを楽しむまでもなく、
徒歩圏内の盛岡市みたけのエコな家。
この分譲地は認定低炭素住宅を基準にして、
建設する住宅の省エネ性能を満たすことを条件に売り出しがされています。
面白い取り組みだと思います。

いろいろなご縁がありこの分譲地にエコな家をつくらせていただくことになりました。
一度、弊社の住宅見学会にこられたお客様で、その後土地探しや家についての相談をしている時、
この分譲地を建築士の大先輩から紹介していただき、今回の工事となりました。
感謝です。

5月に入り、地盤改良工事を行い、
現在は基礎工事に入っています。
完成は秋になりますが、
いつもよりも断熱仕様を上げたエコな家となりますので、
みなさまに注目していただけたらと思います。

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地盤改良は柱状改良です。
この辺はその昔湿地だったところなので、しっかり改良しなくてはいけません。

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基礎工事、根堀中です。
なんか、遺跡の発掘している見たいですね(笑)
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2015年05月12日

盛岡市桜ヶ丘の家・基礎工事中

山の緑が気持ちいい季節ですね。

さて、盛岡市山岸3丁目の桜ヶ丘団地内で、
2世帯住宅の新築工事を着工しました。

現在、基礎工事中ですが、
天候にも恵まれて順調にコンクリート打ちまで進んでいます。

こちらの団地は盛岡でも古い団地ですが、
山を切って造成したところで、擁壁の多いところです。
地盤調査の結果もあまり良くない・・・。
しっかりと支持地盤に家の重さを支えてもらわないと、
いつどうなるか心配でもありましたので、
しっかりと地盤改良工事をしました。
一般的な柱状改良では土地に圧力がかかって、
擁壁が膨らむ恐れもあるということで、
今回は鋼管杭による改良工事となりました。

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基礎工事が始まってから、天候に恵まれて順調に作業が進み、
ゴールデンウィーク明けには、
第三者機関による配筋検査を受けました。

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昨日にはコンクリート打ちも無事に終えて、
基礎工事の山場は越えた感じです。

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今回の基礎も断熱材でできた型枠を使用してのものです。
普通の型枠と違って、軽く、加工がしやすいので、
大変作業性が非常に良いです。
基礎断熱が当たり前となっている昨今では、
これら断熱型枠を採用するのがベターかと思います。



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2015年05月09日

矢巾町土橋の家・仕上げ工事に入りました

春になったな〜と思ったら、
あっという間に桜が満開になって、
あっという間に桜が散って、
あっという間にゴールデンウィークが過ぎて・・・
あっという間にどんどん時間が過ぎていく・・・

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さて、そんな時間に追われる日々のなか、
矢巾町土橋の家はようやく造り付けの家具類も組み終わり、
やっと壁、天井の仕上げ作業に入りました。
壁はお施主様も参加されての漆喰クリーム仕上げです。
まずは下地づくりです。
現在、私と大工さんとで下地のパテ処理を進めているところです。

パテを塗るよりもマスキングテープを貼るのが大変。造り付けの家具が多いので・・・
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週明けには徐々に漆喰クリームを塗り始めたいなと思います。
今回はコテではなくローラーで塗れるものを用意しました。
ローラーならセルフでも抵抗無くやってもらえると思いますので。
作業が始まりましたら、また様子をアップします。

4月、ある日の早朝、朝もやの中の幻想的な佇まい
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薪ストーブの煙突がつきました。薪ストーブのある生活ってワクワクしますね
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2015年04月08日

矢巾町土橋の家・足場がはずれました

だいぶ春めいてきてすごしやすくなってきたな〜
と思っていたら、今日は寒いですね・・・
東京で雪が舞っているとか・・・
体調には十分に気をつけないといけないですね。

さて、矢巾町土橋の家の現場では、
内部の造作作業が進行しているところです。
面積がけっこう大きく、
屋根なりの勾配天井なので大変な箇所もあるのですが、
まずまず順調に進んでいるかと思います。

外部は足場がはずれてスッキリとしたところです。
外壁の杉板の色も日々色が落ち着いてきている印象です。
すでに周囲の環境に馴染んでいます。

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2015年03月02日

矢巾町土橋の家・進捗報告

早いもので3月に入ってしまいました。
雪が降ってもすぐに消えてしまうところをみると、
徐々に春に近づいているのだなと感じています。

さて、矢巾町土橋の家では外回りの工事の終了がようやく見えてきました。
杉の板を縦張りにして、板と板の突き合わせ部分を押縁で押さえるというやり方で張っています。
これがどうしても時間がかかるのです・・・。
一枚の幅は約180oなので普通のサイディングの半分より狭いのです。
でも、張り上がってくると非常にかっこいい!
お施主様も先日見に来て、喜ばれていきました。

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板にはウッドロングエコという木材防護保持材を塗っています。
着色するものではなく、木の自然な色の変化をうながします。
こちらの塗料、腐朽菌の発生を抑えて、木を長持ちさせるというもので、
天然成分で作られており、
メンテナンスフリーというのも嬉しいところです。
詳しくはこちらを見てみて下さい。
http://www.mitsurouwax.com/cont02/

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先日、気密性能測定をしました。
普通ですと内部の断熱材、気密(防湿)シートを張ったところで行うのですが、
外回りの構造用面材と屋根の断熱・気密層でどれだけ気密がとれているのか?
というのが知りたくて、測定を依頼しました。
その結果ですが、
隙間相当面積:C値=0.42㎠/u
でした。
1uに0.42㎠の隙間があるという結果ですが、
結構良い数値です。
これで、内部の気密(防湿)シートもしっかりと施工していくと、
さらに気密性能が上がるはずですので、楽しみです。

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もうしばらくは、家の構造がどうなっているのか、
見やすい状態ですので、
家がどう作られているのか興味がある方は、
是非とも、現場に遊びに来て下さい。
場所は矢巾町土橋にあるシェーンハイムやはばさんのすぐ南側です。

posted by はた at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

矢巾町土橋の家・上部躯体検査終了

今朝はすさまじい荒れ模様の天気で大変でしたね。

さて、矢巾町土橋の家では、昨日上部躯体検査を受けました。
これは瑕疵保険に伴うもので、基礎工事中の検査に続く通常検査です。
この検査では、柱や梁が図面通り入っているか、
補強金物は正しく設置されているか、
構造用面材は所定の通り釘が打たれているか、
等々をチェックします。
家の構造がきちんと施工されているかどうかのチェックと言えると思います。
もちろん、特に指摘事項も無く無事に検査は終了しました。

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2月のこれまでの様子の写真を何枚か紹介します。

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家の外周部には構造用面材を張り付けています。
これが家の耐力となるのでとても大事なものです。
また、この面材が家の外周部をぐるっと囲みますので、
この面材の層を気密層と考えて施工しています。
ですので、一枚一枚の間の目地を気密テープでしっかりと目張りしています。

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気密テープをしっかりと貼った後に、透湿防水シートを張ります。

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サッシの周りには防水テープ(銀色)をしっかりと貼って、
防水、気密をしっかりとります。

このところ、自分は現場でテープばかりを貼っています。
大工さんの仕事というとトンカチやノミを持って・・・、
というイメージかもしれませんが、
性能の高い家を作ろうとすると、シート張りやテープ貼りも
とても大事な作業となるので、緊張感をもって施工しています。

現在、現場は家の性能を出すための作業が目に見える状態です。
家がどういう風に作られているのかを見るには良いタイミングです。
是非、お気軽に現場見学にいらして下さい。

posted by はた at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅水回り商品見学会inタカラショールーム

間際でのご案内になってしまいますが・・・
2月15日 日曜日に毎年恒例となっている、
住宅水回り商品見学会をタカラスタンダードショールームにて開催します。

見学会というと何か仰々しいような感じなのですが、
平たく言うと、まんず近頃のキッチンやお風呂を見てけろってことですので、
お気軽にお越しいただけると嬉しいです。

もちろん、私も終日ショールームに居りますので、
コーヒーでも飲みながら雑談しましょう(笑)。

よろしくお願いします。

____________________________

清水畑建設 住宅水回り商品見学会
日時 2月15日 日曜日 10時〜16時
場所 タカラ盛岡ショールーム
   矢巾町大字広宮沢5−1−2
   ※流通センターの福田パンよりちょっと南の交差点

数に限りはありますが、記念品もご用意しております。

posted by はた at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

矢巾町土橋の家・1月の様子

今日は節分、暦の上では春。
少し気分を明るくして行きたいですね。

さて、このところ土橋の家の現場に行きっぱなしで、
こちらへのアップができずにいました・・・。
1月は雪も少なく、作業はまあまあ順調に進んでいます。
ただし、こちらの家は大きいのでいつもより時間がかかっていますが・・・。

今日は屋根部分の報告。
この家では屋根部分の断熱は屋根のカタチなりに断熱材を入れる屋根断熱です。
まずは2’×10’(ツーバイテン)と呼ばれる、せい235oの垂木を掛けます。

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その間にその垂木と同じ厚み235ミリの高性能グラスウール(ピンク色)を充填します。

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2’×10’垂木の上にタイベックシート(透湿防風シート)を気密層として張ります。
ここで屋根面の気密を取ることにしました。
シートを張ったら、その上にさらにせい105oの幅木を掛けます。

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垂木の間に普通のグラスウールより固いグラスウールボード85o(黄色)を充填します。
ですので、断熱材の厚みは235o+85o=320oになっています。
グラスウールボードの上は30oの空きができるので、
そこが屋根面の通気層となります。

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屋根断熱は屋根のカタチなりに断熱ができるので、
高さが制限されていて、天井を屋根なりにしたいときなどに有利です。
ただし、工程が多く手間がかかってしまうのが難点です。

これらの工程は1月中に無事に終了し、
現在は板金屋さんが屋根を葺いているところです。

2月上旬の現場は家の構造や断熱が見やすい状態です。
家がどういうつくりをしているのか興味のある方は、
是非とも見学にいらして下さい!

posted by はた at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする