2015年05月12日

盛岡市桜ヶ丘の家・基礎工事中

山の緑が気持ちいい季節ですね。

さて、盛岡市山岸3丁目の桜ヶ丘団地内で、
2世帯住宅の新築工事を着工しました。

現在、基礎工事中ですが、
天候にも恵まれて順調にコンクリート打ちまで進んでいます。

こちらの団地は盛岡でも古い団地ですが、
山を切って造成したところで、擁壁の多いところです。
地盤調査の結果もあまり良くない・・・。
しっかりと支持地盤に家の重さを支えてもらわないと、
いつどうなるか心配でもありましたので、
しっかりと地盤改良工事をしました。
一般的な柱状改良では土地に圧力がかかって、
擁壁が膨らむ恐れもあるということで、
今回は鋼管杭による改良工事となりました。

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基礎工事が始まってから、天候に恵まれて順調に作業が進み、
ゴールデンウィーク明けには、
第三者機関による配筋検査を受けました。

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昨日にはコンクリート打ちも無事に終えて、
基礎工事の山場は越えた感じです。

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今回の基礎も断熱材でできた型枠を使用してのものです。
普通の型枠と違って、軽く、加工がしやすいので、
大変作業性が非常に良いです。
基礎断熱が当たり前となっている昨今では、
これら断熱型枠を採用するのがベターかと思います。



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2015年05月09日

矢巾町土橋の家・仕上げ工事に入りました

春になったな〜と思ったら、
あっという間に桜が満開になって、
あっという間に桜が散って、
あっという間にゴールデンウィークが過ぎて・・・
あっという間にどんどん時間が過ぎていく・・・

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さて、そんな時間に追われる日々のなか、
矢巾町土橋の家はようやく造り付けの家具類も組み終わり、
やっと壁、天井の仕上げ作業に入りました。
壁はお施主様も参加されての漆喰クリーム仕上げです。
まずは下地づくりです。
現在、私と大工さんとで下地のパテ処理を進めているところです。

パテを塗るよりもマスキングテープを貼るのが大変。造り付けの家具が多いので・・・
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週明けには徐々に漆喰クリームを塗り始めたいなと思います。
今回はコテではなくローラーで塗れるものを用意しました。
ローラーならセルフでも抵抗無くやってもらえると思いますので。
作業が始まりましたら、また様子をアップします。

4月、ある日の早朝、朝もやの中の幻想的な佇まい
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薪ストーブの煙突がつきました。薪ストーブのある生活ってワクワクしますね
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2015年04月08日

矢巾町土橋の家・足場がはずれました

だいぶ春めいてきてすごしやすくなってきたな〜
と思っていたら、今日は寒いですね・・・
東京で雪が舞っているとか・・・
体調には十分に気をつけないといけないですね。

さて、矢巾町土橋の家の現場では、
内部の造作作業が進行しているところです。
面積がけっこう大きく、
屋根なりの勾配天井なので大変な箇所もあるのですが、
まずまず順調に進んでいるかと思います。

外部は足場がはずれてスッキリとしたところです。
外壁の杉板の色も日々色が落ち着いてきている印象です。
すでに周囲の環境に馴染んでいます。

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2015年03月02日

矢巾町土橋の家・進捗報告

早いもので3月に入ってしまいました。
雪が降ってもすぐに消えてしまうところをみると、
徐々に春に近づいているのだなと感じています。

さて、矢巾町土橋の家では外回りの工事の終了がようやく見えてきました。
杉の板を縦張りにして、板と板の突き合わせ部分を押縁で押さえるというやり方で張っています。
これがどうしても時間がかかるのです・・・。
一枚の幅は約180oなので普通のサイディングの半分より狭いのです。
でも、張り上がってくると非常にかっこいい!
お施主様も先日見に来て、喜ばれていきました。

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板にはウッドロングエコという木材防護保持材を塗っています。
着色するものではなく、木の自然な色の変化をうながします。
こちらの塗料、腐朽菌の発生を抑えて、木を長持ちさせるというもので、
天然成分で作られており、
メンテナンスフリーというのも嬉しいところです。
詳しくはこちらを見てみて下さい。
http://www.mitsurouwax.com/cont02/

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先日、気密性能測定をしました。
普通ですと内部の断熱材、気密(防湿)シートを張ったところで行うのですが、
外回りの構造用面材と屋根の断熱・気密層でどれだけ気密がとれているのか?
というのが知りたくて、測定を依頼しました。
その結果ですが、
隙間相当面積:C値=0.42㎠/u
でした。
1uに0.42㎠の隙間があるという結果ですが、
結構良い数値です。
これで、内部の気密(防湿)シートもしっかりと施工していくと、
さらに気密性能が上がるはずですので、楽しみです。

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もうしばらくは、家の構造がどうなっているのか、
見やすい状態ですので、
家がどう作られているのか興味がある方は、
是非とも、現場に遊びに来て下さい。
場所は矢巾町土橋にあるシェーンハイムやはばさんのすぐ南側です。

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2015年02月13日

矢巾町土橋の家・上部躯体検査終了

今朝はすさまじい荒れ模様の天気で大変でしたね。

さて、矢巾町土橋の家では、昨日上部躯体検査を受けました。
これは瑕疵保険に伴うもので、基礎工事中の検査に続く通常検査です。
この検査では、柱や梁が図面通り入っているか、
補強金物は正しく設置されているか、
構造用面材は所定の通り釘が打たれているか、
等々をチェックします。
家の構造がきちんと施工されているかどうかのチェックと言えると思います。
もちろん、特に指摘事項も無く無事に検査は終了しました。

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2月のこれまでの様子の写真を何枚か紹介します。

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家の外周部には構造用面材を張り付けています。
これが家の耐力となるのでとても大事なものです。
また、この面材が家の外周部をぐるっと囲みますので、
この面材の層を気密層と考えて施工しています。
ですので、一枚一枚の間の目地を気密テープでしっかりと目張りしています。

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気密テープをしっかりと貼った後に、透湿防水シートを張ります。

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サッシの周りには防水テープ(銀色)をしっかりと貼って、
防水、気密をしっかりとります。

このところ、自分は現場でテープばかりを貼っています。
大工さんの仕事というとトンカチやノミを持って・・・、
というイメージかもしれませんが、
性能の高い家を作ろうとすると、シート張りやテープ貼りも
とても大事な作業となるので、緊張感をもって施工しています。

現在、現場は家の性能を出すための作業が目に見える状態です。
家がどういう風に作られているのかを見るには良いタイミングです。
是非、お気軽に現場見学にいらして下さい。

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住宅水回り商品見学会inタカラショールーム

間際でのご案内になってしまいますが・・・
2月15日 日曜日に毎年恒例となっている、
住宅水回り商品見学会をタカラスタンダードショールームにて開催します。

見学会というと何か仰々しいような感じなのですが、
平たく言うと、まんず近頃のキッチンやお風呂を見てけろってことですので、
お気軽にお越しいただけると嬉しいです。

もちろん、私も終日ショールームに居りますので、
コーヒーでも飲みながら雑談しましょう(笑)。

よろしくお願いします。

____________________________

清水畑建設 住宅水回り商品見学会
日時 2月15日 日曜日 10時〜16時
場所 タカラ盛岡ショールーム
   矢巾町大字広宮沢5−1−2
   ※流通センターの福田パンよりちょっと南の交差点

数に限りはありますが、記念品もご用意しております。

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2015年02月03日

矢巾町土橋の家・1月の様子

今日は節分、暦の上では春。
少し気分を明るくして行きたいですね。

さて、このところ土橋の家の現場に行きっぱなしで、
こちらへのアップができずにいました・・・。
1月は雪も少なく、作業はまあまあ順調に進んでいます。
ただし、こちらの家は大きいのでいつもより時間がかかっていますが・・・。

今日は屋根部分の報告。
この家では屋根部分の断熱は屋根のカタチなりに断熱材を入れる屋根断熱です。
まずは2’×10’(ツーバイテン)と呼ばれる、せい235oの垂木を掛けます。

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その間にその垂木と同じ厚み235ミリの高性能グラスウール(ピンク色)を充填します。

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2’×10’垂木の上にタイベックシート(透湿防風シート)を気密層として張ります。
ここで屋根面の気密を取ることにしました。
シートを張ったら、その上にさらにせい105oの幅木を掛けます。

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垂木の間に普通のグラスウールより固いグラスウールボード85o(黄色)を充填します。
ですので、断熱材の厚みは235o+85o=320oになっています。
グラスウールボードの上は30oの空きができるので、
そこが屋根面の通気層となります。

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屋根断熱は屋根のカタチなりに断熱ができるので、
高さが制限されていて、天井を屋根なりにしたいときなどに有利です。
ただし、工程が多く手間がかかってしまうのが難点です。

これらの工程は1月中に無事に終了し、
現在は板金屋さんが屋根を葺いているところです。

2月上旬の現場は家の構造や断熱が見やすい状態です。
家がどういうつくりをしているのか興味のある方は、
是非とも見学にいらして下さい!

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2015年01月14日

矢巾町土橋の家

今日は本当に暖かかったですね!
この緩さに油断すると風邪など引いてしまいますので、
皆様ご注意を。

さて、矢巾町土橋の家の進捗状況をお知らせします。
なかなか現場に行ったきりになってしまい、
ブログのアップができませんでしたが、
順調に進んでおります!

昨年末は悪天候の合間を縫って、基礎工事を進めていました。
基礎は断熱型枠のJリミテッド(東北資材工業)を用い。
基礎の外側、内側ともに断熱するようにしました。
この断熱型枠を使うと比較的容易に施工ができ、
型枠自体が断熱材なので、型枠を所有している必要も無し。
なので、自社大工で基礎工事もやってしまいました。

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年明けからは土台敷き、建て方と進めているところです。
今回もいつものようにできるだけ岩手県産の木材を使用しています。
柱にスギ、桁・梁にカラマツの集成材、ネダレス合板も岩手県産です。
外壁や床など仕上げ部分にも岩手県産の木を使いますので、
お楽しみに!

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ここからの数週間はみるみるカタチができていきますので、
見ていても楽しいところです。
ぜひ、お近くにお越しの際は現場によっていって下さい。
場所は矢巾町と紫波町の境、
シェーンハイムやはば のすぐ南側です。

では!

※清水畑建設のフェイスブックページに現場の様子をブログよりはタイムリーに上げていますので、
こちらもよろしければご覧下さい。割りと写真多めです。
https://www.facebook.com/pages/有清水畑建設/204904009521466
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2014年12月08日

盛岡市北山の家・快適です

すっかり真冬モードの先週でしたが、
週末にお邪魔した北山の家は快適に暮らされていました。

ブログには完成したときの写真をアップしていませんでした。
というのも、お施主様夫婦が素敵な家具や照明を持ち込むことがわかっていたから。
これは是非とも家具や照明が入って、暮らしぶりも一緒に写真に撮りたい、それをブログにアップしたいと。
ついに、それが週末に叶いました!

断熱気密改修をしたLDKは暖房の効きが良く、快適快適!
「夜寝てから朝まで、大きく温度が下がらないから助かる。」
との、嬉しい感想もいただきました。

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玄関の引き違い戸は建具屋さんの協力してもらい作ったもの。
ペアガラスを使っています。
高気密ってわけにはいきませんが、
以前の玄関よりは数段性能が良くなりました。


こちらが考えていた以上に素敵に住みこなされていて、
非常に嬉しくなったお宅訪問でした。

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2014年11月20日

盛岡市高松の民家・天井断熱改修中

今日は日差しも気持ちよく、穏やかな晴れ。
気持ちがよいので、仕事のあいまに子供と近所を散歩してきました。
うん、気持ちいい〜

さて、昨冬に床や設備を改修した盛岡市高松の民家で、
今度は天井の断熱改修をやらせていただいています。

前回の改修工事で以前に比べるとだいぶ住みやすい状態になっていましたが、
暖房しても天井から暖気がどんどん逃げてしまい、
冬の寒さにはまだまだ改修の余地有りでした。

そこで、今回は既存の天井を剥がし、
天井高が3メートル近くあったので、約30センチ下げて(それでも普通よりかなり高い)、
断熱材を入れ、気密シートを張って、天井からの暖気の逃げを少なくするのを狙って、
工事をすることとしました。

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仕上げには浮づくり仕上げの杉板を張っています。
写真は工事途中のもので、この状態に竿縁がつきます。

全部の部屋をやるので・・・、
かなりの大工事になります!
posted by はた at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松の民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする