2014年11月20日

盛岡市高松の民家・天井断熱改修中

今日は日差しも気持ちよく、穏やかな晴れ。
気持ちがよいので、仕事のあいまに子供と近所を散歩してきました。
うん、気持ちいい〜

さて、昨冬に床や設備を改修した盛岡市高松の民家で、
今度は天井の断熱改修をやらせていただいています。

前回の改修工事で以前に比べるとだいぶ住みやすい状態になっていましたが、
暖房しても天井から暖気がどんどん逃げてしまい、
冬の寒さにはまだまだ改修の余地有りでした。

そこで、今回は既存の天井を剥がし、
天井高が3メートル近くあったので、約30センチ下げて(それでも普通よりかなり高い)、
断熱材を入れ、気密シートを張って、天井からの暖気の逃げを少なくするのを狙って、
工事をすることとしました。

R0023362.jpg

R0023363.jpg

仕上げには浮づくり仕上げの杉板を張っています。
写真は工事途中のもので、この状態に竿縁がつきます。

全部の部屋をやるので・・・、
かなりの大工事になります!
【関連する記事】
posted by はた at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松の民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

矢巾町土橋の家・地盤調査

雨降り模様のなか、ぐっと冷え込んできました。
盛岡を囲む山々も白くなってきましたね。
明日は里にも降るのでしょうか?

さて、今年に入り打合せを重ねてきた矢巾町土橋の家ですが、
先日、建築確認申請を提出するところまで設計作業が進みました。
無事に申請が通れば、12月には基礎工事に入れると思います。

さて、基礎工事に入る前に地盤改良工事があるのか?ないのか?
というのは大きなポイントになります。
地盤が弱ければ地盤改良をしなければ、
将来的に家が傾く(不同沈下)かもしれないし、
地盤改良をするとなると予算配分上かなりのウエイトを占めてきます。

そんな判断をするためにも行うのが、地盤調査です。
もちろん今回も調査会社に依頼し、地盤調査をしてもらいました。

R0023337.jpg

調査の方法はスウェーデン式サウンディング試験というもので、
ロッドの先がドリルのようになったスクリューポイントに荷重をかけて、
地盤に貫入させます。
その際、おもりが1kNでも貫入しなければ回転を加え、
25p貫入させるのに要した回転数を測定します。
この回転数から地盤の強さを判定していくというのがこの調査です。

さて、今回の調査結果は・・・、許容支持力47kN/u。
ベタ基礎に必要な許容支持力が20kN/uなので、
非常に安定した地盤でした。
地盤改良工事の必要無しでした。
まずはひと安心です。

寒い中の工事となりますが、頑張ります!





posted by はた at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢巾町土橋の家・地盤調査

雨降り模様のなか、ぐっと冷え込んできました。
盛岡を囲む山々も白くなってきましたね。
明日は里にも降るのでしょうか?

さて、今年に入り打合せを重ねてきた矢巾町土橋の家ですが、
先日、建築確認申請を提出するところまで設計作業が進みました。
無事に申請が通れば、12月には基礎工事に入れると思います。

さて、基礎工事に入る前に地盤改良工事があるのか?ないのか?
というのは大きなポイントになります。
地盤が弱ければ地盤改良をしなければ、
将来的に家が傾く(不同沈下)かもしれないし、
地盤改良をするとなると予算配分上かなりのウエイトを占めてきます。

そんな判断をするためにも行うのが、地盤調査です。
もちろん今回も調査会社に依頼し、地盤調査をしてもらいました。

R0023337.jpg

調査の方法はスウェーデン式サウンディング試験というもので、
ロッドの先がドリルのようになったスクリューポイントに荷重をかけて、
地盤に貫入させます。
その際、おもりが1kNでも貫入しなければ回転を加え、
25p貫入させるのに要した回転数を測定します。
この回転数から地盤の強さを判定していくというのがこの調査です。

さて、今回の調査結果は・・・、許容支持力47kN/u。
ベタ基礎に必要な許容支持力が20kN/uなので、
非常に安定した地盤でした。
地盤改良工事の必要無しでした。
まずはひと安心です。

寒い中の工事となりますが、頑張ります!





posted by はた at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

晩秋

岩手山はもちろんのこと、
盛岡を囲む山々もだんだんと白くなってきました。
秋が深まったというよりも秋が終わり、
冬がそこまでやってきているという感じです。

年の瀬というにはまだ早いのですが、
年末が見えてくるこの時期から
私たちの仕事も忙しくなってきます。
やはり、年を越す前に家のあれこれに手を入れたいというもの。
年内は、リフォーム工事や基礎工事をしながら、
いろいろな修繕の仕事をしていくことになります。

修繕の仕事は、ひとつひとつは小さい作業なのですが、
家を維持するためには大切なことです。
私たちのからだも健康を維持するには、
毎日の小さい積み重ねが必要だったりするもの。
家も同じです。

そんな忙しい時期を迎える前に、気持ちを整える意味も込めて、
晩秋の盛岡をぶらり散歩。
気持ちの良い時間でした。

DSCF1163.jpg

DSCF1182.jpg
posted by はた at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晩秋

岩手山はもちろんのこと、
盛岡を囲む山々もだんだんと白くなってきました。
秋が深まったというよりも秋が終わり、
冬がそこまでやってきているという感じです。

年の瀬というにはまだ早いのですが、
年末が見えてくるこの時期から
私たちの仕事も忙しくなってきます。
やはり、年を越す前に家のあれこれに手を入れたいというもの。
年内は、リフォーム工事や基礎工事をしながら、
いろいろな修繕の仕事をしていくことになります。

修繕の仕事は、ひとつひとつは小さい作業なのですが、
家を維持するためには大切なことです。
私たちのからだも健康を維持するには、
毎日の小さい積み重ねが必要だったりするもの。
家も同じです。

そんな忙しい時期を迎える前に、気持ちを整える意味も込めて、
晩秋の盛岡をぶらり散歩。
気持ちの良い時間でした。

DSCF1163.jpg

DSCF1182.jpg
posted by はた at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

上田堤の家・リフォーム中

今朝の最低気温は6℃・・・
山の木々達もぐっと色づいたのでしょうね〜

さて、今年の清水畑建設はリフォーム現場が続いているのですが、
現在は盛岡市上田堤にて築40年の住宅のリフォームをしています。

40年前の住宅ということで古い壁をあけてみると、
まったく断熱材は入っていませんでした。
天井も断熱材がのっかっていたり、いなかったり・・・。
サッシもアルミサッシ出たての頃のもので、スカスカです。
もちろん水回りの痛みもけっこうあり・・・。

これを全て改善していこうとすると、いくら予算があっても足りません。
限られた予算ですので、いろいろと考えながら現場を進めています。

R0023248.jpg
洗面とユニットバスを組むあたり、断熱材を入れ気密シートを張っています。

R0023249.jpg
キッチン、壁・天井に断熱材を入れ気密シートを張っています。

R0023274.jpg
床を張り替える部屋では床に断熱材を入れています。
すべての部屋でやりたかったのですが・・・

R0023278.jpg
屋根もリフォームしています。
現在ではちょっと考えられないのですが、細い垂木(たるき)を使用しており、
軒先がたわむ状況でしたので、
垂木を補強し、野地板にあらたに構造用合板を張り、強度を高めました。

古い建物を長持ちするように、そして、快適に暮らせるように改修するには、
やはり、たくさん手を掛けなければなりません。
とは言っても、予算も限られていますので、
適材適所にその予算を配分していかなければなりません。
難しいのですが、だからこそやり甲斐もありますね。

快適になった!と言ってもらえるように頑張ります!

posted by はた at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 上田堤の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

盛岡市北山の家・クリーニング中

すっかり秋と言っていい感じになってきました。
朝晩は涼しいというよりは肌寒く感じてしまいます。
体調管理に気を使いますね。

さて、北山の家は壁、天井のクロス張りも終わり、
いよいよ最後のお掃除をしつつ、
敷居すべりの交換や網戸の張替をしています。

R0023251.jpg

弊社ではできる限り、掃除も大工さんがやるようにしています。
いろいろチェックするという意味合いが強いですが、
掃除が最後の魂入れみたいなところがあるように感じています。

今回の工事では、玄関の引き違い戸も作り直しました。
古い建具はいわゆる昔のガラガラ引き戸。
薄い建具でいかにも冬は寒そうでした。
今回新しく作った建具はある程度厚みを持たせ、
ガラスはペアガラスを入れています。
断熱サッシのように気密はとれませんが、
これまでのものよりはかなり良いものになっていると思います。

R0023246.jpg


こちらの北山の家、
見学したいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡いただきたく思います。
個別に対応させていただきます。




posted by はた at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡市北山の家・クリーニング中

すっかり秋と言っていい感じになってきました。
朝晩は涼しいというよりは肌寒く感じてしまいます。
体調管理に気を使いますね。

さて、北山の家は壁、天井のクロス張りも終わり、
いよいよ最後のお掃除をしつつ、
敷居すべりの交換や網戸の張替をしています。

R0023251.jpg

弊社ではできる限り、掃除も大工さんがやるようにしています。
いろいろチェックするという意味合いが強いですが、
掃除が最後の魂入れみたいなところがあるように感じています。

今回の工事では、玄関の引き違い戸も作り直しました。
古い建具はいわゆる昔のガラガラ引き戸。
薄い建具でいかにも冬は寒そうでした。
今回新しく作った建具はある程度厚みを持たせ、
ガラスはペアガラスを入れています。
断熱サッシのように気密はとれませんが、
これまでのものよりはかなり良いものになっていると思います。

R0023246.jpg


こちらの北山の家、
見学したいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡いただきたく思います。
個別に対応させていただきます。




posted by はた at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

盛岡市北山の家・仕上げ工事中

寒暖の差についていけてないのか?
朝はくしゃみ、鼻水が止まりません・・・

さて、北山の家は仕上げ作業が進行中です。

天井のクロスも張り上がり、今日明日で壁のクロスが張り上がる予定です。
R0023225.jpg

R0023224.jpg

建具屋さんも建て付け作業中。
R0023222.jpg

R0023221.jpg

写真ではわかりにくいかもしれませんが、
建具はシンプルなフラッシュ戸ですが、
手掛けになるところだけ縦に溝を掘った框をつけています。
すっきりしてかっこいい建具になっています。

仕上げの作業の他、設備機器の取付などが残っています。
ラストスパート頑張ろう!



posted by はた at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

盛岡市北山の家・進捗状況

八月は梅雨に逆戻りしたかのような雨続きで、
なかなかスッキリしませんでしたが、
ここにきて青空が顔を出してくれていますね。
日が照ると暑いのですが、虫の声は秋で・・・、
秋を感じると、なんとなし寂しくなってしまいます。
そんな今日この頃(笑)

さて、北山の家に工事に入ってから一ヶ月が経ちました。
LDK+洗面+浴室という使用時間の長いところを中心にリフォームしています。
とくにも工事前半では断熱、気密をよくするための工事をしていました。

R0023199.jpg

断熱材を壁に入れるために、外回りの内壁を剥がしてみると、
耐力を筋交いではなく、貫でとっていることが判明。
貫工法はねばり強いという長所はありますが、
柔らかく動きやすいところがあるので、少々不安。
また、アリに食べられている柱や施工不良の梁もありました。
ですので、大きな梁を新たに入れたり、ダメになった柱を交換し、
耐力を上げるために構造用面材を内側から打ち付けるなど、
躯体に手を掛ける工事が発生しました。

R0023200.jpg

予定よりも大がかりになった部分はありましたが、
後々のことを考えると直せるときに直しておいた方が良いというのは、
言うまでもありませんので、しっかり直しておきます。
これで安心です。

現場では現在造り付けの家具の組み付けを行っています。

R0023202.jpg

posted by はた at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする