2015年01月14日

矢巾町土橋の家

今日は本当に暖かかったですね!
この緩さに油断すると風邪など引いてしまいますので、
皆様ご注意を。

さて、矢巾町土橋の家の進捗状況をお知らせします。
なかなか現場に行ったきりになってしまい、
ブログのアップができませんでしたが、
順調に進んでおります!

昨年末は悪天候の合間を縫って、基礎工事を進めていました。
基礎は断熱型枠のJリミテッド(東北資材工業)を用い。
基礎の外側、内側ともに断熱するようにしました。
この断熱型枠を使うと比較的容易に施工ができ、
型枠自体が断熱材なので、型枠を所有している必要も無し。
なので、自社大工で基礎工事もやってしまいました。

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年明けからは土台敷き、建て方と進めているところです。
今回もいつものようにできるだけ岩手県産の木材を使用しています。
柱にスギ、桁・梁にカラマツの集成材、ネダレス合板も岩手県産です。
外壁や床など仕上げ部分にも岩手県産の木を使いますので、
お楽しみに!

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ここからの数週間はみるみるカタチができていきますので、
見ていても楽しいところです。
ぜひ、お近くにお越しの際は現場によっていって下さい。
場所は矢巾町と紫波町の境、
シェーンハイムやはば のすぐ南側です。

では!

※清水畑建設のフェイスブックページに現場の様子をブログよりはタイムリーに上げていますので、
こちらもよろしければご覧下さい。割りと写真多めです。
https://www.facebook.com/pages/有清水畑建設/204904009521466
posted by はた at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

盛岡市北山の家・快適です

すっかり真冬モードの先週でしたが、
週末にお邪魔した北山の家は快適に暮らされていました。

ブログには完成したときの写真をアップしていませんでした。
というのも、お施主様夫婦が素敵な家具や照明を持ち込むことがわかっていたから。
これは是非とも家具や照明が入って、暮らしぶりも一緒に写真に撮りたい、それをブログにアップしたいと。
ついに、それが週末に叶いました!

断熱気密改修をしたLDKは暖房の効きが良く、快適快適!
「夜寝てから朝まで、大きく温度が下がらないから助かる。」
との、嬉しい感想もいただきました。

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玄関の引き違い戸は建具屋さんの協力してもらい作ったもの。
ペアガラスを使っています。
高気密ってわけにはいきませんが、
以前の玄関よりは数段性能が良くなりました。


こちらが考えていた以上に素敵に住みこなされていて、
非常に嬉しくなったお宅訪問でした。

posted by はた at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

盛岡市高松の民家・天井断熱改修中

今日は日差しも気持ちよく、穏やかな晴れ。
気持ちがよいので、仕事のあいまに子供と近所を散歩してきました。
うん、気持ちいい〜

さて、昨冬に床や設備を改修した盛岡市高松の民家で、
今度は天井の断熱改修をやらせていただいています。

前回の改修工事で以前に比べるとだいぶ住みやすい状態になっていましたが、
暖房しても天井から暖気がどんどん逃げてしまい、
冬の寒さにはまだまだ改修の余地有りでした。

そこで、今回は既存の天井を剥がし、
天井高が3メートル近くあったので、約30センチ下げて(それでも普通よりかなり高い)、
断熱材を入れ、気密シートを張って、天井からの暖気の逃げを少なくするのを狙って、
工事をすることとしました。

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仕上げには浮づくり仕上げの杉板を張っています。
写真は工事途中のもので、この状態に竿縁がつきます。

全部の部屋をやるので・・・、
かなりの大工事になります!
posted by はた at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 高松の民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

矢巾町土橋の家・地盤調査

雨降り模様のなか、ぐっと冷え込んできました。
盛岡を囲む山々も白くなってきましたね。
明日は里にも降るのでしょうか?

さて、今年に入り打合せを重ねてきた矢巾町土橋の家ですが、
先日、建築確認申請を提出するところまで設計作業が進みました。
無事に申請が通れば、12月には基礎工事に入れると思います。

さて、基礎工事に入る前に地盤改良工事があるのか?ないのか?
というのは大きなポイントになります。
地盤が弱ければ地盤改良をしなければ、
将来的に家が傾く(不同沈下)かもしれないし、
地盤改良をするとなると予算配分上かなりのウエイトを占めてきます。

そんな判断をするためにも行うのが、地盤調査です。
もちろん今回も調査会社に依頼し、地盤調査をしてもらいました。

R0023337.jpg

調査の方法はスウェーデン式サウンディング試験というもので、
ロッドの先がドリルのようになったスクリューポイントに荷重をかけて、
地盤に貫入させます。
その際、おもりが1kNでも貫入しなければ回転を加え、
25p貫入させるのに要した回転数を測定します。
この回転数から地盤の強さを判定していくというのがこの調査です。

さて、今回の調査結果は・・・、許容支持力47kN/u。
ベタ基礎に必要な許容支持力が20kN/uなので、
非常に安定した地盤でした。
地盤改良工事の必要無しでした。
まずはひと安心です。

寒い中の工事となりますが、頑張ります!





posted by はた at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢巾町土橋の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢巾町土橋の家・地盤調査

雨降り模様のなか、ぐっと冷え込んできました。
盛岡を囲む山々も白くなってきましたね。
明日は里にも降るのでしょうか?

さて、今年に入り打合せを重ねてきた矢巾町土橋の家ですが、
先日、建築確認申請を提出するところまで設計作業が進みました。
無事に申請が通れば、12月には基礎工事に入れると思います。

さて、基礎工事に入る前に地盤改良工事があるのか?ないのか?
というのは大きなポイントになります。
地盤が弱ければ地盤改良をしなければ、
将来的に家が傾く(不同沈下)かもしれないし、
地盤改良をするとなると予算配分上かなりのウエイトを占めてきます。

そんな判断をするためにも行うのが、地盤調査です。
もちろん今回も調査会社に依頼し、地盤調査をしてもらいました。

R0023337.jpg

調査の方法はスウェーデン式サウンディング試験というもので、
ロッドの先がドリルのようになったスクリューポイントに荷重をかけて、
地盤に貫入させます。
その際、おもりが1kNでも貫入しなければ回転を加え、
25p貫入させるのに要した回転数を測定します。
この回転数から地盤の強さを判定していくというのがこの調査です。

さて、今回の調査結果は・・・、許容支持力47kN/u。
ベタ基礎に必要な許容支持力が20kN/uなので、
非常に安定した地盤でした。
地盤改良工事の必要無しでした。
まずはひと安心です。

寒い中の工事となりますが、頑張ります!





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2014年11月04日

晩秋

岩手山はもちろんのこと、
盛岡を囲む山々もだんだんと白くなってきました。
秋が深まったというよりも秋が終わり、
冬がそこまでやってきているという感じです。

年の瀬というにはまだ早いのですが、
年末が見えてくるこの時期から
私たちの仕事も忙しくなってきます。
やはり、年を越す前に家のあれこれに手を入れたいというもの。
年内は、リフォーム工事や基礎工事をしながら、
いろいろな修繕の仕事をしていくことになります。

修繕の仕事は、ひとつひとつは小さい作業なのですが、
家を維持するためには大切なことです。
私たちのからだも健康を維持するには、
毎日の小さい積み重ねが必要だったりするもの。
家も同じです。

そんな忙しい時期を迎える前に、気持ちを整える意味も込めて、
晩秋の盛岡をぶらり散歩。
気持ちの良い時間でした。

DSCF1163.jpg

DSCF1182.jpg
posted by はた at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晩秋

岩手山はもちろんのこと、
盛岡を囲む山々もだんだんと白くなってきました。
秋が深まったというよりも秋が終わり、
冬がそこまでやってきているという感じです。

年の瀬というにはまだ早いのですが、
年末が見えてくるこの時期から
私たちの仕事も忙しくなってきます。
やはり、年を越す前に家のあれこれに手を入れたいというもの。
年内は、リフォーム工事や基礎工事をしながら、
いろいろな修繕の仕事をしていくことになります。

修繕の仕事は、ひとつひとつは小さい作業なのですが、
家を維持するためには大切なことです。
私たちのからだも健康を維持するには、
毎日の小さい積み重ねが必要だったりするもの。
家も同じです。

そんな忙しい時期を迎える前に、気持ちを整える意味も込めて、
晩秋の盛岡をぶらり散歩。
気持ちの良い時間でした。

DSCF1163.jpg

DSCF1182.jpg
posted by はた at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

上田堤の家・リフォーム中

今朝の最低気温は6℃・・・
山の木々達もぐっと色づいたのでしょうね〜

さて、今年の清水畑建設はリフォーム現場が続いているのですが、
現在は盛岡市上田堤にて築40年の住宅のリフォームをしています。

40年前の住宅ということで古い壁をあけてみると、
まったく断熱材は入っていませんでした。
天井も断熱材がのっかっていたり、いなかったり・・・。
サッシもアルミサッシ出たての頃のもので、スカスカです。
もちろん水回りの痛みもけっこうあり・・・。

これを全て改善していこうとすると、いくら予算があっても足りません。
限られた予算ですので、いろいろと考えながら現場を進めています。

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洗面とユニットバスを組むあたり、断熱材を入れ気密シートを張っています。

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キッチン、壁・天井に断熱材を入れ気密シートを張っています。

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床を張り替える部屋では床に断熱材を入れています。
すべての部屋でやりたかったのですが・・・

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屋根もリフォームしています。
現在ではちょっと考えられないのですが、細い垂木(たるき)を使用しており、
軒先がたわむ状況でしたので、
垂木を補強し、野地板にあらたに構造用合板を張り、強度を高めました。

古い建物を長持ちするように、そして、快適に暮らせるように改修するには、
やはり、たくさん手を掛けなければなりません。
とは言っても、予算も限られていますので、
適材適所にその予算を配分していかなければなりません。
難しいのですが、だからこそやり甲斐もありますね。

快適になった!と言ってもらえるように頑張ります!

posted by はた at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 上田堤の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

盛岡市北山の家・クリーニング中

すっかり秋と言っていい感じになってきました。
朝晩は涼しいというよりは肌寒く感じてしまいます。
体調管理に気を使いますね。

さて、北山の家は壁、天井のクロス張りも終わり、
いよいよ最後のお掃除をしつつ、
敷居すべりの交換や網戸の張替をしています。

R0023251.jpg

弊社ではできる限り、掃除も大工さんがやるようにしています。
いろいろチェックするという意味合いが強いですが、
掃除が最後の魂入れみたいなところがあるように感じています。

今回の工事では、玄関の引き違い戸も作り直しました。
古い建具はいわゆる昔のガラガラ引き戸。
薄い建具でいかにも冬は寒そうでした。
今回新しく作った建具はある程度厚みを持たせ、
ガラスはペアガラスを入れています。
断熱サッシのように気密はとれませんが、
これまでのものよりはかなり良いものになっていると思います。

R0023246.jpg


こちらの北山の家、
見学したいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡いただきたく思います。
個別に対応させていただきます。




posted by はた at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡市北山の家・クリーニング中

すっかり秋と言っていい感じになってきました。
朝晩は涼しいというよりは肌寒く感じてしまいます。
体調管理に気を使いますね。

さて、北山の家は壁、天井のクロス張りも終わり、
いよいよ最後のお掃除をしつつ、
敷居すべりの交換や網戸の張替をしています。

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弊社ではできる限り、掃除も大工さんがやるようにしています。
いろいろチェックするという意味合いが強いですが、
掃除が最後の魂入れみたいなところがあるように感じています。

今回の工事では、玄関の引き違い戸も作り直しました。
古い建具はいわゆる昔のガラガラ引き戸。
薄い建具でいかにも冬は寒そうでした。
今回新しく作った建具はある程度厚みを持たせ、
ガラスはペアガラスを入れています。
断熱サッシのように気密はとれませんが、
これまでのものよりはかなり良いものになっていると思います。

R0023246.jpg


こちらの北山の家、
見学したいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡いただきたく思います。
個別に対応させていただきます。




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